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超初心者でも安心!写真でわかる多肉植物の水やり&お世話のコツ

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かわいい多肉植物が目にとまり、イベントやホームセンター、園芸店などではじめて購入したけど、どうしたらいいのか分からない・・・と言う、超初心者の方へ簡単に分かりやすく、育て方のコツを説明します。

タップリ水やりして、風が通り、陽がよくあたる場所に置いて管理してください。

水やり

霧吹きで水やり水やりしなくていい間違いです!!!

①鉢や入れ物の下から水がジャージャーでるまで、水をあげてください。

根っこは苗の下にあります。根っこまで水が届かないと水を吸い上げることが出来ません。吸い上げることができないと苗は枯れてしまいます。

水をジャージャーあげたら、次いつあげるのか?

②鉢の中の土が全部乾いたら、また、鉢や入れ物の下から水がジャージャーでるまであげてください。

土が乾いたかどうか、どうやって分かるのか?

例1 アイスの木の棒や割りばしなどを鉢の一番下まで挿す

乾いたかな?と思ったら挿しておいた棒やはしなどを抜いて見てください。挿しておいた棒が全部乾いていたら水やりして、まだ濡れていたらまだ水やりしないでください。

例2 鹿沼土を鉢の一番下に入れておき、色を確認してください。

赤〇の中の土が鹿沼土の乾いた状態です。

乾いた土は薄い色なので、水やりしてください。

濡れた土は濃い色なので、まだ水やりしないでください。

春夏秋冬

春と秋

成長期なので、乾いたら水やりする。陽の当たる場所に置く。

梅雨時期は長雨にあたらない場所に置く。真夏は夕方にさっと気温を下げる目的と、枯らさない為に水やりしてください。活力剤を混ぜた水をあげてもいいです。

土に中に水があるとその水が凍ってしまう可能性があるので、たまにペットボトルキャップ3杯くらい根元にあげてください。

置き場所

一年を通して風通しのよい太陽の日差しが届くところに置いてください。しかし限界があります!

考え方として、人間(自分)と同じと思ってください。

人間(自分)が暑いなら、涼しい場所へ移動して、遮光したり、長時間陽があたる場所は避けてた場所へ移動してください。暑すぎると、日焼けして焦げたり、最悪、カリカリになりお亡くなりになります。

人間(自分)が寒いなら、夜だけ玄関の中へ入れたり、不織布や新聞紙などで冷気を防いでください。寒すぎると苗がブヨブヨになったり、しもやけしたりして苗が透明になり、最悪お亡くなりになります。

入れ物

多肉植物を入れる入れ物は必ず、容器の下に1つ以上穴が開いている物を使用してください。

穴がない入れ物だと、水が入れ物の下にたまり根腐れしていまいます。

寄せ植え

寄せ植えを購入した場合、根っこがある苗、カット苗(根っこがない)、固まる土の場合があります。

根っこがある苗

根っこが張っている寄せ植えの苗は安定しています。

水やりは下からジャージャーでるまでやり、置き場は良く風がとおる陽があたる場所です。

カット苗(根っこがない)

カット苗(根っこがない)での寄せ植えの苗は安定していないです。移動時や風などで苗が移動したり、鉢から落ちたりする可能性があります。そうなったら、落ちたカット苗を土の上に置いといてください。そのうち苗の下から根っこが出てきて、根っこから水分や栄養を取るようになり、苗が安定してきます。

水やりは下からジャージャーでるまであげなくてもいいです。苗の根っこが出る場所が湿るくらいの水やりでいいです。置き場は良く風がとおる陽があたる場所です。

固まる土

寄せ植えでは固まる土を使って表面を固めている場合があります。

移動時には苗が動かないので、購入時のままの姿で持ち帰ることが出来ます。

水がなかなか土に浸透しないので、時間かけて水やりしたり、固まっている土をとってもいいですね。置き場は良く風がとおる陽があたる場所です。

まとめ

ここでは超初心者の方向けに簡単に説明しました。

温暖な地域なのか雪深い地域なのか環境によってもちがいますが

水やりは鉢の下からジャージャー水がでるまでやる。

風がよく通り、陽があたる場所に置く。

が基本です。

感覚をつかむにはやはり育ててみる事が一番です。枯らしたり、亡くなってしまったりするかもしれませんが、誰にでおこる事です。改善してほうがいいことがあるなら改善して、多肉ライフをたのしみましょう!

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